fbpx

鈴木邦昭とは?

奇跡は軌跡から!

「奇跡は軌跡から。あなたのその一歩が道となる。軌跡となる。」

体験記でお解りの通り、すでに多くの方々が分子・脂質栄養学を生活に取り入れ体の不調やメンタル面の問題を改善・解決されています。しかし、そこに奇跡はありません。どなたも、軌跡の積み重ねにより問題を改善・解決されています

 

からだに眠る生きる力をとりもどす!

人の体質や生活習慣は人それぞれです。生まれつき胃が弱い人もいれば、心臓が悪い人もいます。実践栄養学を学び生活に取り入れれば、そんな個体差や個人差における溝を少しずつ埋めることができます。

 

「生きていく!」ことができるようになる!

悩みをもつ方々の多くは、不安や恐怖、イライラといった感情に振り回され続ける傾向が強くなります。私は、そんな状態を「生きている」と表現しています。

一方で、実践栄養学を生活に活かしていくと「生きていく!」ことができるようになります。体験記などでご紹介している人たちのように、意欲に溢れ活動的になります。

人生という航海では、進もうと思ってもどちらに向かえばいいのか?わからなくなってしまうときもあるでしょう。また、曲がろうと思っても、うまく舵を切れない時もあるでしょう。さらに、嵐が来て休まなければいけない時もあるでしょう。

実践栄養学を学べば、そんなときの「羅針盤」としてあなたの航海を支えてくれます

 

なぜ、分子・脂質栄養学のHPを公開したのか?

2019年3月、私は55歳になります。そして、おそらく例外はないと思いますが、人は50歳を超えれば人生の終わりに向けた準備を意識するようになります。私も同じです

実は、私は今の自分の経験と知識をひとりで普及させることができる。そう思い込んで活動してきました。二冊の本も商業出版できましたし、本気で「これで世の中は変わる!」そう信じていました。しかし…

本を出版できたことで、逆に私は現実を知ることができました。というのも、本は年間で6万冊近く出版されていること。また、その中で重版されるのは多くて3割程度であると編集者から聞かされました。

つまり、ベストセラーになるような本など東大に入るより確率が低いことになります。そんな現実を知ったことで、私は50歳のときに「ひとりで自分の経験と知識を伝えることはできない!」と、やっと自覚しました。

そこで私は、私と志を共にしてくれる仲間を集うことにしました。そして、そんな私と志を共にしてくれた薬剤師や登録販売者とともに、私の経験や知識を後輩たちに伝えていく活動をはじめています。

きっと、元気になるよ!

鈴木邦昭 拝

鈴木邦昭プロフィール

1964年/静岡県生まれ

  • 神仙堂薬局 代表(薬剤師・心理カウンセラー)
  • 経営コンサルタント
  • 著書:「モラハラ &DV夫の怒り・イライラを消す方法!」「脳の栄養力アップで不登校・引きこもりは治る!」

プロフィール

東洋医学や分子栄養学、脂質栄養学、生化学、心理学などに幅広い知識をもっており、その引き出しから独自の考えで「こころの病」や「こころの問題」を解決す駆け込み寺として尽力中。

  • うつ病やパニック障害などの精神疾患
  • 先天的障害とされる発達障害(多動や学習障害、アスペルガー、他害など)
  • 知的障害
  • 自己愛性人格障害が原因とされるモラハラ
  • 不登校(家庭内暴力も含め)
  • 虐待
  • 認知症
  • 依存症(アルコールや買い物、ギャンブル、スマホ、ゲームなど)
  • 夫婦関係(sexレスやsex依存症)
  • 万引き癖

など、多岐にわたる悩みにお答えするカウンセラーとして活躍中。

世の中で当たり前とされていることを独自の視点から切り開き、治ることがないとされるモラハラ。先天的障害とされる発達障害。認知症などの改善にも実績を上げている。


 

鈴木の軌跡!

私は30代前半から、うつ病やパニック障害など精神疾患専門の相談/カウンセリングをはじめました。その実績から、徐々に口コミで不登校の相談をいただくようになりました。そんな経験から、不登校の実用書が商業出版されました。

不登校の著書出版後、私はさらに多くの不登校の相談をいただくようになりました。そんな中、不登校の一定割合では家庭内暴力をはじめとした荒れている子供たちがいることは想像できると思います。

そして、そんな子供たちが明るく元気になっていく姿を目の当たりにしたお母さんから、次のような質問をいただくようになりました。それが、「家の主人の暴言も…」とか「主人の暴力も…」といった相談です。

暴言や暴力に大人も子供もありません。ご主人の問題もまた、当然のように解決していきました。そしてそんなとき、あるお客様から次のような質問をいただきました。

「主人からの精神的暴力について、私は心療内科や心理カウンセラー、さまざまな相談機関などを頼ってきました。しかし、どこに相談しても主人は自己愛性人格障害で、治ることはない!と言われ離婚を勧められてきました。

モラルハラスメントは治らない。という専門家たちの言葉でしたが、鈴木先生はそれを見事に治してくれました。主人をもとのような優しい人に変えてくれた。なのになぜ?モラルハラスメントが治るという事実について、世の中に発表してくださらないのでしょうか?

私は、偶然に子供が不登校になり鈴木先生を知りました。しかし、世の中には専門家からモラルハラスメントは治らないと言われ、ずっと耐え続けている主婦は山のようにいます。どうか、そういった方々を救ってあげてください。」

正直、私は驚きました。そもそもモラルハラスメントなど、このときはじめては聞いた言葉でした。しかし、この主婦からの言葉に間違いはなく、専門家たちはモラルハラスメントは治らないと口をそろえていたこと。また、加害者のことを自己愛性人格障害者と断じていたことがわかりました。

そこで私は、モラルハラスメントの解決策を提示した実用書を書き、幸いにしてそれも商業出版されることになりました。

それ以降、全国からモラハラのご相談をいただくようになりました。また、いつからか先天的障害とされる発達障害(多動や学習障害など)や起立性調節障害など、今では「こころの問題」や「こころの病」はもちろん、学力を上げたいといった問題まで多岐にわたるご相談をいただくようになりました。

2019年、そういった経験を多くの方々に知っていただくこと。また、私に続く後輩たちに経験や考え方を伝えていきたいと、本格的に活動をはじめました。このHPもそのひとつです。

おそらく、私以上にこころの問題やこころの病、脳の働きについて実務経験を積んだ人はいないでしょう。ひとりでも多くの方にご参加いただき、人生の質を高めていただきたいとこころから願っております。

鈴木邦昭 拝

Posted by kuni1089