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〈基礎編〉③糖の代謝~体を動かすエネルギーの甘くないお話

体を動かす原動力、それはエネルギーです。
脳、筋肉、内臓、体温維持、感情物質なども、細胞から作られ、しかもエネルギーを利用しています。
このセミナーでは、以下のことが学べます。
 解糖系
 クエン酸回路
 電子伝達系
 代謝経路
 ATPとは
 ATPの構造式
 各経路のATP産生量
 ミトコンドリアとは?
糖の代謝から、糖の摂取で一番の目的であるエネルギーについてお話します。

世間では糖質制限を推奨したり、はたまた反対したり。

この論争は世界中で行われています。日本でもダイエットで糖質を制限するという話は60年前からありました。

そんな注目の糖質は3大栄養素の一つというのはご存知でしょう。

3大栄養素なのに制限していいのか!という論争はさておきまして・・・

 

では、質問です。糖質は体のどの部分に存在しているかわかりますか?

答えは、肝臓と筋肉、血液です。

他にも臓器はたくさんあるのに変ですね。何故かわかりますか?

 

なぜなら糖質は主にエネルギーを生み出す役割を持っているからです。

つまり、糖のままでは、体を作る際の材料にはならないということです。

 

では実際、体の中でどのように働くのでしょう?糖質が代謝されたらどのようになるのか、わかりますか。

エネルギーだからと言って、まさか消えて無くなるだろうという方はいませんよね。

ヒントは植物のエネルギー代謝の逆です。

ピン!ときましたでしょうか。

 

今回の糖質3のセミナーでは、そのエネルギーの元となる糖質の代謝の仕組みをお話します。

 

ちょっとオタクな内容ですが、細胞内でこのような反応がされているとわかると、食事をとることが愛おしくなるかもしれません。

 

これを受けると糖質制限の考えかたが少し変わるかもしれませんね。

また、健康の専門家であれば、必須の内容であることは間違い無いでしょう。

Posted by kuni1089