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〈実践編〉⑥脳の糖尿病=認知症

<実践編>⑥脳の糖尿病=認知症

この章では、

✔ 認知症は脳の糖尿病だった!
✔ 認知症治療薬と今後の新薬
✔ 脳の細胞(思考をする細胞と思考をしない細胞)
✔ 脳のエネルギー源について(ニューロンとグリア細胞)
✔ 糖の取り込み口は細胞によって異なる。
✔ 糖化とは?ヘモグロビンA1c
✔ 糖化からAGE生成(メイラード反応)
✔ 脳内インスリンの重要性
✔ インスリン抵抗性とは?
✔ 若年性認知症のお母さんの例
✔ 認知症の初期症状①記憶障害(海馬の萎縮)
✔ 認知症の初期症状②性格の変化

を解説します。

認知症。予備軍もあわせれば、高齢者の3分の1は認知症の疑いがあると言われています。

その原因はどのようなことが考えられるのか?

専門家の中では、常識となっている1つの結論があります。それは、『脳の糖尿病』です。

世間では、βアミロイドたんぱく説がひとり歩きしている中、企業もこれに対する新薬を日々研究しています。

しかし、新薬が世に出てくることはここ何年間も聞いたこともありませし、その効果もほとんど認められていません。

それほど脳は複雑なのです。

もっと単純につきつめれば、『脳の糖尿病』という考え方で理解することが可能でした。

神経細胞の特徴や脳のエネルギー減、脳内で重要となるインスリンなどをわかりやすく解説していきます。

また若年性の認知症、認知症の初期症状でおきていることも解説し、脳内でどのようなことが起きているのか理解することができます。

予防だけでなく、認知症の改善にもつながる方法をいくつかご紹介していきたいと思います。

Posted by kuni1089