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子供の世話もしないスマホ依存症の夫と真剣に離婚を考えていましたが、驚くほど変わりました!

「奥さんは、あのとき『真剣に離婚を考えている』と言っていましたよね。その時のご主人の様子を教えていただけますか?」

「はい。父親になったのにゲームばかりで…。ほとほと愛想が尽きた。と思う寸前に鈴木先生と出会いました。おおよそ、主人との日常生活の会話は次のようなゲーム中心のものでした。」

 

家でも職場でもスマホゲーム三昧だった夫

「パパ、いつまでゲームやってんの!!ご飯の準備できたからゲームやめて!!」

「今大事なところなの!!ちょっとまって!!」

こんな会話が日常茶飯事の私の夫は、スマホのオンラインゲームにハマっているいわゆるスマホ依存症の人間でした。一緒の職場で働いていたのですが、職場では休憩時間に入るなりゲーム、仕事から帰ってからもゲーム。私は本当に呆れていました。

 

仕事中もゲームの事を考えながら仕事をしているのか、少しでも注意していればやらないような些細なミスを何度も犯し、上司にも同じことで何度も怒られていました。

もちろん家でも家事や育児の手伝いなど一切したことがありませんし、ご飯とお風呂以外の時間もゲームばかり。正直、家のことを全くやってくれない夫にイライラする毎日でした。

 

他にもあげると、

 

  • 家族で買い物している時にもスマホでゲーム
  • お出かけしている時の車の移動時間もスマホでゲーム
  • 夜も寝かしつけなどは一切やらず、深夜2時くらいまでスマホでゲーム
  • 休みの日も子どもと遊ばずにずっとスマホでゲーム

 

などなど・・・何度やめてと言ってもゲームをやめようとしない夫と今まで何度喧嘩したことかわかりません。こんなことが毎日続き、夫がスマホを触っているのが目に入るだけでもイライラしてしまうようになりました。

正直、なぜこんな人と結婚してしまったのか後悔していましたし、子供ができたらきっと変わってくれるはず!と思っていたのにまったく変わる様子もなく、これから一緒にやっていけるのかと、とても不安でした。

 

実践栄養学との出会い!

「ちょうど、そんなことで悩んでいるとき私と会ったんですよね。どうでした?すぐに信じることができましたか?」

 

いいえ、正直、半信半疑でした。少なくとも私は毎日しっかり食事は作っていますし、冷凍食品も使いません。食材にも気を付けていましたし、栄養が不足するとはとても思えなかったからです。だからはじめは「胡散臭い」と思って聞き流していました。

 

でも、なぜかその話に引っかかるものがありました。また、こんな生活が続くなら…と、離婚も考えていたので夫と一緒に試してみることにしました。

繰り返しますが、効くかどうかは正直半信半疑な部分はあったのですが、「今のままの夫とはこれ以上は…」という気持ちもあり、半分以上は騙されたつもりで試しました。ごめんなさい。笑

 

飲み始めのころは特に変化はなく夫はあいかわらずゲームばかり。「やっぱりな~」と思っていましたが、不思議なことにその姿を見ている自分がイライラしなくなっていることに気付きました。

今までなら夫がスマホをいじっているのが目に入るだけでムカついていました。それが、夫にあきれてしまうものの、腹が立たなくなっていたのです。そんなこともあり、そのままそのアプローチを続けてみました。すると…

2週間ほどたったころ変化が現われました。自宅で夕飯を食べていた時に、ご飯を食べ終わった夫が普通に「食器、台所に持っていくね~」と言って持っていってくれたのです。これには衝撃を受けました。今まではご飯を食べ終わるとすぐにスマホでゲームを始め、後片付けをしたことなどただの一度もなかったからです。

 

当の本人も私に言われて気付いたみたいで、「あれ?もしかしてアプローチの効果が出てる?」と驚いていたくらいです。そしてそれから、色んな変化に次々と気づくことになりました。

 

  • 食器の片付けをすすんでやるようになった
  • 家族で出かけた時の移動時間や食事の時の待ち時間ではスマホを触らなくなった
  • 息子をお風呂に入れるようになった
  • 休日に1人で買い物や美容室に行かせてくれるようになった(夫が息子を家でお守)
  • 息子を夜寝かしつけるために絵本を読んでくれるようになった
  • 息子が夜泣きで起きてしまったときにあやしてくれるようになった

 

自然と夫との会話が増えました。またアプローチを試し始めて1ヶ月過ぎたころから寝る前のゲームをやる時間が徐々に減ってきました。

今までは寝る間も惜しんでやっていたのに、「最近あまりゲームをやりたいと思わなくなってきた」と言われました。今ではもうほとんど寝る前にはゲームをやることはなくなったし、喧嘩もしなくなり毎日のストレスからも解放されました。

 

仕事への取り組み方にどんな変化が現れましたか?

「対症療法ではありませんから奇跡はありません。ですから、効果が現れる前にやめてしまう人もいるのは事実です。でも、家庭でこういった変化が見られたのなら、会社でも様子は違ってきたのではないですか?」

 

はい。その通りです。職場でも変化があらわれはじめました。休憩時間にゲームをしなくなったのです。そのかわり休憩時間に報告書をまとめたり、仕事関連の勉強をするようになりました。

また、溜まっている仕事をずるずると後回しにせずに期限を決めてちゃんとかたづけるようにもなりました。上司にも「最近は同じようなミスをする場面を見なくなった。それに目に見えて仕事に対する意識が変わって、仕事が早くなった」と言われるようになりました。

 

奥さん自身にも変化があったのではないですか?

「実践栄養学を生活に活かしたわけですから、奥さん自身にも何か変化が見られたのではありませんか?そのあたりのことを教えてください。」

 

そうなんです。先生から「負の感情の振れ幅が狭くなる!」と聞いていましたが、まさしくその通りでした。

精神面の変化!

  • いままでなら子供に対して怒っていたことでもイライラさえしなくなった
  • 子どもと笑って話せることが増えた
  • 生理前にイライラしなくなった
  • 気になることは引きずることが多かったが、まいっか、と切り替えれるようになった

 

体調面の変化!

  • 毎年冬場に手荒れしていたのが、手荒れしなくなった
  • 片頭痛もちだったが頭痛の回数が減った
  • 動けなくなるくらい生理痛がひどかったのが、全くといっていいほどなくなった
  • 肌の乾燥(特に足)がよくなった
  • 肩こりが軽くなった
  • 耳の聞こえずらさがよくなった
  • 手足の冷えが改善した

 

「では、最後に実践栄養学を取り入れた感想をお願いします。」


 

もともとは夫のスマホ依存症がきっかけでこのアプローチをはじめましたが、人って栄養面と体調面を整えるだけでこんなにも劇的に変わるんですね。このアプローチのおかげで、わたしたちはようやく本当の家族になれたような気がします。

 

同じような悩みを抱えているママさんたちにもぜひ試していただきたいと思います。あんなにスマホに依存していた夫が変われたのですから。

 


 

マレに、1週間程度の取り組みで「まったく効果が現れない!」と口にされる方がいらっしゃいますが、そんな奇跡はありません。まあ、マレにあるので私も困るのですが、基本的には軌跡の積み重ねが必要であることはご理解ください。

脳がしっかり働けば、人の視野は広がることになります。今回のケースなら、それは食事の後片付けからはじまりました。奥さんにやらせていた片づけを、自分で運ぶことからはじまりました。

こういった行動を、人は自発的で意識的なものだと言います。しかし、それは脳の働きのレベル次第です。

脳の働きが悪ければ、食器の後片付けをしていない。一方で、脳の働きが上がれば、食器の後片付けをしている。そして、さらに脳の働きのレベルが上がったことで、ご主人はゲームをだんだんやらなくなりました。また、仕事への意欲もでてきたわけです。

 

今回も、奥さんが一緒に取り組んだことでこのご家庭は大きく変わりました。何か問題を抱えているのなら、実践栄養学を生活に活かしてください。