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すぐキレる反抗的で勉強をまったくしなかった高2の娘が素直になり成績も上がりました!

「長女は面倒見がいい。末っ子は要領がいい。」

よく、そんな話を聞きますよね。同じように育てたつもりでも、兄弟でもそれぞれの個性で驚くほど性格や行動が違ってくる。これは、どんなご家庭でも同じではないでしょうか?

今回ご紹介する方もそれは同じで、「お姉ちゃんで困ることはまったくなかったのに…」とボヤイテいらっしゃいました。そこで話を聞いてみると、高校2年生の次女のことで困っているというお話でした。例えば…

  • まったく勉強をしない
  • 何を言ってもすべて反抗する
  • 友達との人間関係でトラブル続き

多くのご家庭が直面するであろうこういった問題もまた、実践栄養学で改善が可能ですのでご紹介します。

※ このお話は、「 」の体験記を書いた登録販売者の舟戸がお客様からいただいた相談についてのご紹介です。


 

いけないとはわかってはいても、次女を長女と比べていました!

「高2のお嬢さんについて、いったいどんな問題があるのか?教えていただけますか?」(舟戸)

 

もう、問題だらけで何を相談したらいいのかもわかりません。

比べてはいけないけど、2つ上にお姉ちゃんでは心配することがなかったので余計に次女のことが心配です。例えば、高2になっても次女は進学するのか就職するのか決めていません。

本人に「どうするの?」と聞いても「わからない」とか「うるさいな~」、「ちゃんと考えているし!」と、ほとんどキレ気味でぶっきらぼうな答えが返ってくるだけです。私としては「本当にどうするんだ?」と思ってしまいます。

というのも、娘は成績が悪くてこのままではとても進学などできません。赤点もあります。でも、親ができることは教育の機会を与えてあげることだけですから、できれば進学をさせてあげたいと思っています。

だから、ついつい「勉強しなくていいの?」と声をかけてしまうのですが、次女からの返事は「うるさいな~」ですから…。そのくせ次女はいつもダラダラと遅くまで起きているので…、私も余計なことを言ってしまいます。

「早く寝なさい。起こしてあげないからね。」

そのたび、お姉ちゃんと比較してはいけないと私も自己嫌悪に陥ってしまいます。

部屋にこもって泣いていることがたびたびでした…

「そうですか。でも、おそらく問題なくそういったことは改善できると思いますよ。そもそも、私も実践栄養学を生活に活かすようになってはじめて、お恥ずかしい話ですがやる気がでてきましたから。」

 

それをお聞きしたくてご相談に伺ったんですが、心配なのは勉強のことだけではないのです。というのも、娘は学校から帰ると部屋にこもって泣いていることがたびたびあります。

心配して理由を聞くのですが、何も答えてはくれません。ずっと泣いているだけです。また、元気がない日が続くことも多々あります。そんな時は表情は暗いままで、ほとんど笑うこともありません。

高校に入り、そんなことが何度も繰り返されてきたのですが、このとこ「今日はお腹が痛いから…」と言って学校を休むことが増えてきました。

「もしかして、いじめにあっているのではないのか?」

このところ、そんな心配をする毎日です。親としてできることはないのか、日々次女のことで悩むようになっています。そんなとき、この薬局をご紹介していただきました。こんな問題でも、果たして解決できるのでしょうか?

 

「鈴木先生から、私は次のような話を聞いています。『性格など、脳の活動レベルが上がればすぐに変わるよ!その結果、言っていることも変わるし、行動も変わる!情緒面もすごく改善して明るくなる!』と。

現実に、私も鈴木先生から実践栄養学を生活を学び、過去の自分が今の私を見たら『別人?』と思えるほど行動が変わりました。まずは、騙されたと思って行動してみませんか?」

 

子育てにおいて母親がどんな存在なのか?その認識が変わりました!

3週間後、来店されたお母さんは次のようなお話をしてくれました。

 

あれだけ何を聞いても答えてくれなかった娘でしたが、実践栄養学の生活をはじめて10日くらいで「アレっ?」と思うことがありました。自分から、学校である友達から嫌がらせをされているという話をしてくれました。

そんな話を聞かされ、それで学校に行かないようになったんだと、理由がわかったからこそ逆に心配になりました。しかし、その話をしてくれた後、なぜか?おなかが痛いとか学校に行きたくないなどを口にしなくなりました。とても不思議でした。

 

2か月後、娘はたくましくなっていました!

「前回来店されたとき、お嬢さんは腹痛や学校に行きたくないといったことを口にされなくなったとお聞きしました。その後、そういった話はありますか?」

 

いいえ、その後もまったく腹痛や行きたくないといった言葉は聞いていません。それどころか、娘がたくましくなったと感じました。というのも、先日娘から友達から嫌がらせを受けているという話を聞いたとお話ししました。

その後、本人は何も言わなかったのですが、私は心配で心配で…。つい一昨日ですが、娘に「友達とはどうなの?」と聞いてみました。すると…

「気にしながら友達付き合いするのが面倒くさくなった。」

「言いたい人は言わせておけばいい」

そう話しました。

あれほど周りの目を気にしていた娘が、そんなことを口にしたのを聞いて驚きました。また、少しずつそういった気持ちの変化が表れていることに安心しました。

 

お母さんは嬉しそうに、さらに次のようなお話をしてくれました。

「いい感じですね。ならば、以前と比べて素直になっているのでは?また、自分の課題が見えてきているのではないでしょうか?

脳の活動レベルが上がると、情緒が安定しますし自分を客観視するようになりますから…」

 

そうなんです。さすが、よくわかりますね。

少し前まで、「勉強しなくていいのか?」と聞くと「うるさいなー」とキレ気味で返答していた娘が、「わかっているよ」と穏やかに返事をするようになってきました。

 

しかもテスト前になると、何も言わずに自分で進んで勉強を始めました。

試験の順位も今まではクラスで下から2,3番ぐらいだったんです。それも赤点が5~6個は必ずありました。もう、これで進学なんてムリだろう!という成績でした。

それが、一気にテストの結果が良くなりました。赤点はもちろんひとつもなくなりました。また、テストの結果もクラスで真ん中くらいまで上がっていました。うそみたいです。

たった2ヶ月で、まったくやる気がなかった以前の娘が、当たり前のように自分の課題をこなすようになって驚いています。こんな劇的な変化が起きるなら、もっとはやく知りたかったとさえ思っています。

つい先日も、なかなか帰ってこないで心配していたんです。部活動も引退していますから、とっくに帰宅している時間でも帰ってこないので「何をしているの?」と連絡をとりました。すると…

「今、図書館で勉強しているから終わったら帰るよ!」

そんな返事が返ってきてまたまた驚きました。

遊んでいたら注意してやろう!そんな気持ちで連絡しましたから肩透かしを食らったみたいで…、思わず

「そうなのなるべく早く帰りなさい、心配するから…」

取り繕った返事をしておきました。

 

実は、お母さんの表情がすごく明るくなっていました!

次女について嬉しそうの話をしてくれるお母さん。私は、お母さんの表情が2か月前とは別人であると感じていました。そこで…

「親子関係もずいぶん違ってきたのではないですか?」

 

もう、なんでもわかってしまうんですね。

そうです。今では親子関係も見違えるように変わり、自分自身も子供の事で心に余裕ができたおかげなのか、前みたいにガミガミと怒らなくなりました。これって私も変わったってことかな?

 

「そうですよ。お母さんも何か違いに気づいているのではないですか?」

 

そういえば前までは、どんなに疲れていてもすべて家事を済ませないと、頭が痛く、家事が終わるのが夜遅くても無理やりしていたけど、今は家事が終わっていなくても途中で寝て、いつもより朝早く起きてからするようになりました。

アッ、ホントだ。私も変わっていた…。こうやって話をしてみないとなかなかわからないものなんですね。

疲れのとれ方も、前とはぜんぜん違います。以前は毎日だるくて、休日は寝だめをしていたというか、起きれませんでした。寝ても寝ても体がだるかったんです。でも、今は睡眠時間が短くなっても、体の疲れ方がぜんぜん違います。

冬になると、いつも肌が乾燥してカサカサしていましたが、今年はそういったこともありません。ホント、実践栄養学ってすごいです。試して良かったとこころから思います。


 

今現在、お嬢さんのやる気はさらにパワーアップしているようです。聞いたところによると、将来は公務員になろうと決めたようで少し前とは別人のように勉強するようになったそうです。

 

私(舟戸)自身も変わった経験から、今回のご相談には自信をもって実践栄養学をご紹介しました。また、このお嬢さんやお母さんも私と同じように変わってくれたことが自分のことのようにうれしくなりました。

 

このように、実践栄養学は体調問題だけでなく、人の人格やこころの在り方まで良い方向に上げてくれます。ぜひ、何かの問題でお悩みなら、生活に取り入れることをお勧めします。

 

体験記

Posted by kuni1089